Silver Moon

だってだって、今が最高!

BMKのセンチュリー公演を見に行った話

やっぱ私は何度生まれ変わってもオタクだし、どうやってもこういうグループに何故かたどり着くし、しかもやっぱりどうやっても惹かれてしまうって話。

2月11日行われたBMKの名古屋センチュリー公演にお友達に誘って頂いてお邪魔してきました。

そもそもBMKとの出会いは約一年前。

本家ボイメンのナゴヤドーム公演のチケットが、まぁなんていうか、アレだったのでちょっと探して見に行ったところから。

その時点ではボイメンにすら全く興味なくて、何人組なのかとか個人名とか全くわからなかった。ごめんなさい🙏もちろん派生のほかのグループなんて全く知らなかった。

ただ極度のフッ軽オタクだから、まぁ暇だし行ってみるかーってナゴヤドーム公演に入った。

結果から言うとボイメン以上にドームのスタンドの距離から双眼鏡除いててもはっきりと違いがわかる、周りから浮き上がるみたいなパフォーマンスしてる黄色の学ランのこが目に付いた。

「あのこ、だれ??」

ボイメンでないことはわかったので、必死になってどうにか名前を特定しようとしてボイメン研究生とやらのメンカラ黄色のこってことを覚えて帰った気がする。

いや、あのパフォーマンスもっかい見たいんですけどー!!

ここまでくると話が早いオタクなので調べてなんか矢場町で公演やってるらしいと知って見に行くことにした。

今調べたら1月14日がナゴヤドーム公演で19日に見に行ってた。早。

ジャニオタの私にはかなり異世界だったけど楽しかった。

けど結局それきりで。

接触に興味ないし、本命のGのツアーとかあるし。

ただBMK見に行ったことを周りの友達何人かに話してて、そのうちのひとりが今回のセンチュリー公演に誘ってくれた。

センチュリーに着いてチケット譲ってくれる人のところに受け取りに行ったらペンラとベストのCDくれた。こういう界隈のオタクすぐものくれる。ありがたい🙏

私は正直曲とかもあんまり知らないから、ひっそりと頂いたペンラ黄色にしつつ双眼鏡除いてた。

前述の通り、私が彼らを知ったきっかけはキレッキレのパフォーマンスがやばい黄色のヤツ、ことたくみんだったのでやっぱ見てて楽しいよな~と思ってたんだけどどーーしてもけんぱくんが気になって気になって後半ずっとけんぱくん見てたよ、ごめんな。。。

私が気まぐれに見に行ったのが1年前だから、そりゃ成長もするよねって思ってたけど、みんな予想以上だった。そもそもみんなめちゃ垢抜けてない?

この年頃のアイドルの成長ってほんと早くて尊いなぁって思う。

けど、なんていうか、シンプルに1年の成長ではなくてこの1年いろいろあったと思うし、実際に大きな変化もあったからこその今のこの姿なんだろーなって思った。

で、でよ。

中原くんが言っていいことかわからないけど、と前置きした上で「ひとり抜けたあとに、新しいメンバーを入れる話もあった」て話だしたの聞いてて私の中にあるオタクの心の奥底の方がグってされるのがわかった。

中原くんははっきりそうとは言わなかったけど、「マネージャーが他の大人に起こってくれて」といった感じで話してたから、つまりそれは彼らの気持ちを汲んでって意味だったのかな、と。

もうオタクやばいでしょ。こんなんオタクすぐやられるでしょ。

あちこちからオタクのすすり泣く声が聞こえる。その泣き声に泣きそうになってたよ、私は。

そしてなんでこーゆーアイドルのこーゆー場面に立ち会っちゃうかな、と思ってた。

わかりやすくこういうのに弱いオタクで、わかってるから深入りしないようにしてることとかもあるのに、どーゆーわけか目の当たりにしちゃうんだよな。

あとね、米谷くんの「自分たちはウサギとカメで言ったら確実にカメです」って言ったの忘れられない。

これ言えるのすごいよねぇ。

すごく客観的に自分たちのこと捉えてて、自覚があって言葉にして、だけど卑屈にならずに強みだって思えてるの、すごい。

誘われてなんとなくで見に行ったけど、ほんとによい公演だったよ。

頂いたベストも聞いてる!

まぁ散々好きになっちゃったみたいな感じで書いたけど、私には心に決めた人たちがいるしその人たちが占める割合が多すぎてこれ以上あれもこれもってできないんだけど。

でも陰ながら応援しております。

最後になりましたが、メジャーデビュー決定おめでとうございます!

そして最後のページには

先週18日、19日にラブライブ!フェス、LVで見てきました。

そもそもこのブログのトップページのこれこの言葉にしてるくらいラブライブ!というかμ'sが大好きだったんです。

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私がμ'sに出会ったのはアニメ1期放送開始前で、ものすごい人気になるそのほんのちょっと前に早めにハマれたのもあってものすごい思い入れがある。

初めてリアルタイムでμ'sを見たのは2013年のブシロードライブのLV。以降、基本はLVだけどコンサートとかずっと見てた。現地で見れたのはランティス祭りとかファンミとか少ないけど、ファイナルの東京ドームは両日行った。

で、あの日東京ドームにキラッキラどこらかギラっギラみたいなぼららら衣装で登場したμ'sちゃんを見た瞬間に「あ、もういい」ってなった。この瞬間がすべて。これ以上はない。もういい。

きっとアニメ追っててもアイドル追っててももうこれ以上感動することはないだろうな…。そう思ってアニメ2次元声優系からはほんとパッと卒業できた。(その後結局ジャニオタしてるのはここだけの話。)

サンシャインも1期は見たけど、ライブを見たいとかはならなかった。Aqoursが嫌いとかじゃなくて、私の中であまりにμ'sがすごすぎてAqours含め他はもういいやって感じ。(と、監督が変わってしまったのが大きかった。)

なので、他のグループとの合同ってちょっと不安もあったけど、でもやっぱり見たくてチケットを申し込んでラ!フェス見に行くことにした。

1日目、シアターに入ってスクリーンが現地の映像に切り替わって、会場に流れるμ'sの音楽とコールしてるオタクの声聞いたら、もうほんとそれすら懐かしくて泣いた。

とにかく初日はいつμ'sが出てくるのかなってそわそわしてしまってた気がする。

ほぼ初見だったけどAqoursSaint Snowも虹ヶ咲もみんなすごかった。久々に女の子アイドルのパフォーマンス見たからほんと楽しかった。

でもやっぱμ'sか最後に出てきたときがいちばんやばかったな。

1日目はほんとあんまり覚えてない(笑)もう1度μ'sが見れてうれしいとか感動とかあったはずなんだけど、自分が泣いてたかどうかもわかんないくらい、もうなんとも言えない気持ちだった気がする。

でも東京ドームのときと一緒でただひたすらに「よかった」ってそれだけは確実だったと思う。

あの頃のμ'sってほんとに最大瞬間風速のままある種異様な熱気の中を駆け抜けてっいってしまったから、もちろんたくさん感動もしたけど刹那的な残酷さみたいなものもあって、だからファイナルの映像って直視できないというか、最後の「僕たちはひとつの光」も見ると必ずしんどいくらい泣いてしまうから見られない感じだったんだけど。

ラフェス初日見終わったあとに、あの先に続くこんな日があるならこれからはもう少し素直に見られそうって思って、もうそれだけで私の中では今日という日があってよかったなって気持ちだった。

2日目は他のグループももうちょっとちゃんと見られた気がする!

虹ヶ咲は初日はまだまだ緊張の面持ちだったけど、2日目にして何か掴んだ感じだったよね。

これこそがラブライブ!だと思ってしまった。

まだ何者でもない女の子が、一瞬にして熱気の中に放り込まれて1歩を踏み出してそのまま走り出していく様子。その瞬間を目の当たりにしてしまった、と思うくらい2日目の虹ヶ咲よかった。

きっとμ'sにもそんな瞬間があったと思うし、ラブライブ!に出てくる女の子はみんな心にそれを見逃さない種を持ってるって思えるから好き。そしてほんとにそういう人たちばかりキャスティングされてくるからすごいよね。もしかして、女の子はほんとはみんなそうで、私なんなの中にもそういった部分があるのかな、なんて思わせてくれることろ。

形態は違うけれど、これこそがラブライブ!の遺伝子でμ'sと地続きだって思わてくれて感動した。

そうやって思えば些細なことにもほんと感動してしまって2日目はけっこう序盤からずっと泣いてた気がする。

あと、久保田未夢ちゃん!プリパラが好きで最初のシーズンのころの記憶しかないんだけどすっかり大人っぽくなっててびっくりした~!!

私はどこまで行っても男女関わらずグループ単位でしかアイドルを好きになれない体質なので、今後どのくらい見ていけるかはわからないけどアニメ楽しみにしてる。

Aqoursのユニットも、Saint Snowもすごかった。歌もダンスもすごいクオリティ。

もはやずっと泣いてた気がする。だってすべての始まりがμ'sだから。こんなすごい人たちがあとに続くくらい、あの頃のμ'sの残したものが大きかったんだって。

初日と同じでμ'sがトリだと思ってたからあのOvertureが流れたときにびっくりしすぎて涙ひっこんだけど。

ぼらららみたいな赤を基調としていて、でも紺が入ってちょっとシックな衣装のμ's。あの頃より少しお姉さん風。

だけど、9人が並んで自己紹介してる様子やいい意味で好き放題なところが何一つ変わってなくて、ほんとうにあの頃のμ'sそのままでほんとにうれしかった。えみつんのLINE LIVEでも全く同じこと言ってて本人たちもそうだったんだってうれしかったし、やっぱそういうのって見てる側にはわかるよね。

うっちーがこの期に及んで、このタイミングで新しい自己紹介出してきたのもほんとさすがの内田彩すぎてほんとに天才すぎた!ミナリンスキー!!

えみつんが「ファイナルがつい昨日のことのよう」なんて言うから、メドレーとかもう走馬灯のようにいろいろ思い出されてやっぱりボロボロ泣いてしまった。

私も、ほんと昨日のことのように覚えてる。

初めて見に行ったブシロライブのLV。そもそもμ's目当ての人もあまりいないそうに見えて、女の子なんてぜんぜんいなかった。

3rdのときもシアターに女の子は10人もいなくて、ぼっちの私は変な感じだったと思う。

あのときのライブは一部では「伝説の3rd」 と呼ばれているらしいけど、私もリアルタイムであれ見てなかったらちょっと違ってたかなぁって思う。

ぱいちゃんの「私は泣かないと思ってるでしょう?」に実は心の中でめっちゃ頷いてた(笑)

ほんと今だから正直に言うけど、「本当は歌手になりたいけどうまく行かないから適当にアニメで名前売れればいいくらいに思ってるんだろうな」とか思ってた。

でもそうじゃないってμ'sは全力で見せてくれて思わせてくれてわからせてくれた。

これって当たり前じゃなくて、つくづくこんなにきちんと作品に向き合ってくれる9人が集まったもんだなってずっと思ってる。ラブライブ!ってそういうとこあるよね。

4thのLVは初日しか行けなかったけど、あの日はほんとに全国的な雪の日だったよね。

1曲目のMスタでうっちーの髪色に気づいてほんもにびっくりして一瞬意味わかんなくて「え?え?」ってなったのよく覚えてる。

アニメ2期、5th、劇場版のあたりはほんとにものすごい勢いで、その後ファイナルまでばーーーって駆け抜けてっいってしまったって感じがする。

もしかしたら紅白に出られるかもって雰囲気になって、出場歌手発表の日はほんとに1日そわそわしてた。

紅白が決まって、Mステに出られることになったときもほんとにうれしいかった。

あのオープニングで階段を降りてくるところ、本当に夢みたいだった。キラセンもこのときのことを思い出していまだにやっぱり泣いてしまう。

たしかファイナルの発表の日はうっちーの有明でのライブの日で、私は参加してたから会場出てきてからそのこと知ったんだ。

私はどちらかと言うと、ドームに立てるうれしい気持ちの方が大きかったような気がする。

年明けはファンミの海外公演が続いてて、このころはみんなほんとに部活とか修学旅行みたいって言ってて、ラフェスでのμ'sの雰囲気も話を聞いてるとこの頃を思い出させるよね。

くっすんも騒がしいって言ってたし、みんながあげてくれてるお写真とか見ても、ほんとこの頃のまんまだ。懐かしい。

東京ドームの日のとこは、ほんと一生忘れないと思う。

私はよく「いい公演の日は会場一体の雰囲気そのものがすごくていい匂いがする感じ」みたいなことを言ってるんだけど、この日の東京ドームはほんとに今まででいちばんやばかった。

水道橋だけじゃなくて、秋葉原も含めぜんぶがラブライブ!の舞台上のようなあの熱気。すごかった。

さっきも言ったけど、ギラギラのぼららら衣装はもうそれだけで泣ける。3rdで着てたのとはぜんぜん違って何倍もお金がかかってそうな衣装。

アイドルが売れるってすごい。

私はかなり偏った考え方だとはわかってるけど、アイドルが売れるっていいことだと信じてる。

それはやっぱりμ'sを見てきてしまったからだと思う。

3rdで「今が人生のピーク」だって言ってたえみつん。そこから3年で、紅白にもMステにも出られて、東京ドーム公演ができる日がくるなんて私は夢にも思わなかった。

μ'sがこれほどまでに完璧なシンデレラストーリーを見せてくれたので、私はやっぱりアイドルには売れて欲しい。

ドームの大きなステージに、これ以上ないくらいキラキラの衣装で立ってくれたならそれが正解で真実。もう他にはなにもないくらいひたすら「よかった」しかなかった。

話を戻すけど、2日間LVではスノハレの「恋人は君って言いたい」でみもりんが抜かれてたんだけどあれ完璧すぎた。恋人は、君って言いたい。好き。

えみつんがこれまでの思いを一緒に酒ぼうみたいに言い出したのもほんとにほのかすぎてμ'sすぎて笑った(笑)

あれ、みんななんて言ったんだろう。

衣装壊した(?)のもあまりにもほのかすぎて(笑)

懐かしくなって、当時のCUT出してきて読み返してたんだけど、やっぱり当時も何かしらハプニングを起こしてるえみつんでほのかでやっぱり変わってなかった。

MCでえみつんが「こんなに(さいたまスーパーアリーナがいっぱいになるくらい)たくさんの人がラブライブ!を好きってことでしょ?」って前もどこかでそんなようなこと言ってなかったっけ?って考えてたんだけど3rdでも似たようななこと言ってるよね。

なんでラブライブ!はあんなにμ'sぽいμ'sをキャスティングできてきたのか、ほんとにすごすぎる。

スノハレの最後、やっぱりいろんな思いがぶあーってなってボロボロ泣いてしまった。

そのあとAqours出てくるのわかってたんだけど、もう涙が止まらなくてずっと泣き続きてしまった。

もはやAqours見ても泣いてるみたいな(笑)

だってだって、やっぱりμ'sに出会った頃にはこんなに立派な後輩ができて続いていくコンテンツになるだなんて思ってなかったんだもん。

女の子もまだ少なかったLV会場。だけどほんとにμ'sが好きでラブライブ!を好きであとに続いていてくれる女の子たちがいる。それだけで泣いてしまった。

ずっと言ってるけどあんなにほのかっぽいほのかでセンターっぽいほのかで、そのほのかがえみつんなのすごすぎるんだけど、千歌ちゃんでも同じことが起こっててほんとすごいよねぇ。

あんなセンターっぽい子たちがほんとにセンターなんだもん。

最後のあいさつでもやっぱりずっとμ'sはμ'sって感じの雰囲気。寄ってきてぎゅーってしちゃうのかわいかった。

ほんとに幸せな時間をありがとう。

終わってから、やっぱり前とはちょっと違う気持ちで映像作品見たり曲を聞けてるような気がする。

どうしても泣いてしまうし、「僕たちはひとつの光」なんて音源でほとんど聞いてないんじゃないかってくらい、もちろん嫌いな曲とかじゃないんだけど、気軽に聴けるって感じじゃなかった。

5th見返してて、今は「そして最後のページには」がぴってりだな~って思ってる。

えみつんLINE LIVEで、「9人それぞれ好きの表し方が違う」って話してたのもすごい好き。なんかやっぱセンターになるべくしてなった人な気がする。こんなこと言える人がセンターだったんだもん、そりゃ売れるよね、μ's、みたいな気持ち。

やはり私のオタク人生を語る上でラブライブ!、μ'sは欠かせないし、確実に人生の一部を形成してるなって思う。

このタイミングで書けてよかった!

μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

麒麟の子/Honey Honey発売

麒麟の子/HoneyHoney発売おめでとうございます~~!!

はぁ~~ようやくこうしてCDが私たちのもとに届きました!!本当に本当にありがとうございます😭

いやもう痛いほどわかってたつもりだけど、当たり前だけど「CDが発売されるって当たり前じゃない」んだなって。

今回のシングル発売が発表されてから、少しづつ情報が解禁になっていくのが本当に楽しかった。

ブラック校則の主題歌に決まって、ソフティモもまたタイアップしてもらって、ラジオで音源が解禁になって、30秒スポットがyoutubeにアップされて、カップリングも少しづつ聞けて、キリンの子ちゃんキャンペーンがあることもわかって…

ほんとにひとつひとつが楽しかった。シングルCD1枚が発売されることが、こんなに楽しいことだって知らなかった。

麒麟の子の30秒スポットが見れるようになったあたりで、本当に楽しくてうれしいんだけど同時に「このどきどきして少しづつ情報が解禁されていく楽しみを感じられるのも発売までなんだな」って、すごい当たり前のことなんだけどふと寂しくなって。

CDが発売されなければ、こうやってひとつずつの情報の解禁を心待ちにすることもできないんだなって思ったら、なんて尊い時間なんだろうって。

そういう当たり前のことが、ほんとはすごく大事なものなんだなって気づかせてくれてセクゾちゃん、本当にありがとう。

この間のMステの日もすごくすごく楽しかった!!

ケンティーから司令された#で盛り上げて、本人たちもこっちのことあれだけ煽っただけあってバッチバチのちょーーかっこいいパフォーマンスだった!!

発売が決まった時にKTTで「やっと」だって言ってたケンティー

Mステ前日にも「一緒に頑張ろう」って言ってくれて、本当にありがとう。

ほんとはさ、みんなががんばるのはCD作るところまでじゃん。その後がんばるのは私たちのはずなのに。なのに、「一緒に」って言ってくれたの、すごくうれしかった。

うれしいなんて思ってていいのかわかんないけど。ほんとはそんなこと言わせなくて私たちに任せてって言いたくて、不甲斐ないって思うけど。

でも、ほんと、ぜんぶぜんぶ楽しかったよ!!

どうか、少しでも多くの人にこの音楽が届きますように!!

 

重すぎるグループ愛のはなし

金曜日、帰宅してから遅れてタイムフリーでVictory Roadsを聞いていて、あまりの愛の重さにすぐには消化しきれなかった。

就職に悩む相談メールへの回答をする中で

「もし、お金もらえなくてもアイドルっていうかSexy Zoneをやる」

「あの4人と活動できるんだったら」

いやいや、重すぎませんか?愛。

すごすぎる。

あまりにまっすぐすぎるから、一瞬怯んでしまうほどで、この連休中にどこかでこうして言葉にしなくては受け止めきれなくて消化しきれないなと思って。。。

と、同時にそういうグループだから好きになったんだなって、改めて思いました。

私が初めてSexy Zoneを見たのが、2017年STAGEツアーのとき。

オーラスで大きく手をかざして指を広げて「5」をアピールする勝利くんに涙がとまらなくて、ついて行こうって決めた。

ゼロから始めるSexy Zone - Silver Moon and 5 Stars

今年のツアー初日のラストでも、同じ様に手を掲げて去って行く姿を見て、やっぱりついて行くって思った。

 

だってさ、私にとって、その手を掲げて「5」をアピールするのって、個人的にちょっと意味があるものだから。

これは勝利くんがどうとか、セクゾちゃんがどうとかじゃなくて、私の勝手な気持ちのはなし。

2016年12月26日、スマスマのあの曲の最後で、5本の指を順に折るあのシーンを見ているから。

 

そもそも、私のこのオタク人生の始まりは、98年放送のグッドニュースというドラマで主演の中居正広に出会ったところから始まる。

それはそれはとてつもなくグループへの愛が重すぎる人をずっとずっと見てきたので、私のオタクとしてのあり方の基準になってしまっているし、そこに疑問を持ったことはない。

冠番組の特別企画でメンバーと旅行に行って、泊まった旅館のカラオケで自分のグループの友情をテーマにした曲を自ら選曲して歌って、酔いもあいまって号泣しながら「このグループのためなら100人でも相手できるよ」などと言い、グループ最年少に「何その愛(笑)」ってツッコまれるような人を見てきたので。

だから、まぁ、自分勝手と思いつつ、好きになったグループにはそうあって欲しいと思ってしまうし、そもそもそういうグループだと思ったから好きになったのだし。

とはいえ、ここまでとは思わなかった。

勝利くんが本当に素敵でいつもきちんと言葉を選んで大切に物事を伝えてくれる人であることは、出会ってからまだまだ短い時間の中でも見てきたつもりです。

でも、こんなにもここまでまっすぐ言われてしまって、本当にオタクとして幸せすぎて、ちょっと怖いくらい。

本当にありがとう。

 

普段は、この「私がもともと好きだったもの」とセクゾちゃんをあんまり並べて話さないようにしてる。

セクゾちゃんはセクゾちゃん。

私は私の身勝手な想いでときどき何かを重ねて見てしまうけれど、それはそれ。

誰かが不快に思ってしまうのもやだし。

だけどだけど、今回だけは、どうしてもどこかに書いておきたかった。

 

勝利くん、本当にありがとう。

Victory Roadsも本当に大好きで毎週ほんとに楽しみに聞いてる。

勝利くんの声色も、言葉を選んで話すところも、その言葉の間から垣間見えるエンタテインメントに真摯に向き合う姿勢も、勝利くんを通して聞く勝利くんの周りの人々(主に岸くん)の話も本当に大好きです。

これからも、ずっとずっとついて行くよ。

だから、できればお金受け取ってくれるアイドルでいてね(笑)

本当にありがとう。

 

追記

ここまで書いて、ふと、今年のツアーパンフで「メンバーはメンバーであって友達ではない」みたいな感じで話してたのを思い出した。

出してきて読んだら、

「仲は良くても『仲良しこよし』じゃない」

「友達じゃなくて、メンバーだから」

とやはり答えていて、読んだ当時はそういう感覚って大事だしグループのことちゃんと客観的に見れててすごいなってむしろ冷静に見れてることに感動したんだけど、私なんかが全く及ばないほど深い愛だったのだと思い知りました。

完敗です、勝利くん。

 

台風家族 草彅剛の演技がやばかった!

「台風家族」見てきました!

おもしろかったー!!

私の行った映画館ではちょうどお昼すぎの1回だけの上映だったんだけど、昼間にビール飲みながら見る映画としてサイコーでした!!

で、私は映画ファンでもドラマをよくみるわけでも舞台ファンでもないので、演技のことはわからないけど、俳優草彅剛が最高でした。

私が見るのは、好きな出演者がいる作品=ジャニーズの人が出てるものばかり。

なので、演技のことは何一つ偉そうに言えません。

(あ、もちろんジャニーズの人はジャニーズ『だから』演技が下手だとか、ジャニヲタには演技を語れる人はいないとかそういう意味じゃないです。当たり前。あくまで私個人には演技を語れるだけの素養がないという話。)

でも!でも!草彅剛はほんとすごい!!

もちろんSMAPは子供のころから見てきたし、全部じゃないにしてもつよちの作品だって見たし、草彅剛がすごいってのはよく知ってるのだけれど。

でも今回ほんと初めて人の演技を見てハッとさせられる、という経験をしたのでこうしてブログを書いている次第です。

私は映画だけじゃなく舞台とかを見に行くときも、できるだけ情報入れずに初見の衝撃を楽しみたいタイプ。

今回の台風家族も、草彅剛が出てて、なんか葬式の話で、家族が遺産相続でなんやかんやする…のかな??あとはMEGUMIさんとか中村倫也さんが一緒に出てる…よね。くらいの情報で見に行きました。

なので、最初、父親役なことにびっくり。

いや、今思い返して見ると、もしかしてななにーでそんな話してたか?とか思わなくないけど、なんせ7.2時間まるっと集中して見てるわけでもないし…すみません。。。

でさ、父親役なんだってわかっときに、ちょっと話それるんだけど、今年公開された3人それぞれの主演映画「半世界」、「凪待ち」と「台風家族」でそれぞれにちょっとダメな父親役なの、まぁ偶然かも知れないけれど、このタイミングでそれ持ってくるって、そういうことを仕掛ける側のセンスの良さみたいなのを改めて実感してしまった。

偶然だったら、それはそれで持ってる。さすがスーパースター✨

まぁ、それは置いといて。

小鉄家族が実家に戻り、葬式でお坊さんがお教あげてる葬式のシーン。

ここで「え?」ってなんかちょっと違和感覚えまして。

なにかっていうと、なんかつよぽんの演技がちょっと…あれ??みたいな。

それまでのシーンでは、雑なところもある父親って感じなのに、あのお経が流れている辺りでは何だかちょっと気の抜けた印象を受けたのです。

遅れてやってきた弟と言葉を交わすあたり。

事故をしたから、包帯をしている、と言った話をしていたと思います。

まぁでも私なんぞが草彅剛の演技に物申すなんておこがましすぎるわ~と思いつつ。

これ、小鉄の怪我は嘘…かな??となんとなく思いました。

ストーリーが進むと、やはり小鉄の怪我は嘘だったことがわかります。そして、もう一つ。小鉄が役者志望だったことも明かされるのです。

ここまできて「はぁ~~草彅剛にしてやられた~~!」と思いました。

小鉄は嘘をついていたし、それはつまり、草彅剛は「希望していた役者にはなれなかった小鉄という男が、その演技力で嘘をつく」という演技をしていたのだ!!とそれはそれは衝撃的だったのです。

と、ここまで書いて、あまり台本は読みこまないと公言している草彅剛がほんとにそこまで考えていたかはわかんないな。とも思っているのですが(笑)

何にせよ、私の勝手な思い違いにしろ、人の演技を見て映画の途中でこんなにハッとさせらることはなかったので。

台風家族、私はそういう意味で改めて俳優草彅剛を目の当たりにできた気がして、見に行ってほんとによかったです。

 

素敵な夢を 見させておくれ

「あの日」から、何かある度に27時間テレビの解散ドラマを見返してきた。

あのドラマの中では解散しないから、そのラストが見たくて何度も見ている。

 

うとうとしてたところから目が覚めて、ケータイのニュースを見て驚いた。

これは突如シリーズと呼んでもいいのだろうか。

また解散ドラマの録画を出してきて、気持ちを落ち着ける。

 

これまでの、いろいろな場面が頭の中を駆け巡った。

 

72時間ホンネテレビのラスト、ライブが始まる前に「僕たちには自分たちの歌がないから」って言われたとき。

ファンミのラストでの慎吾の「こんなに早くこんなことができるとは、思ってもみなかった。」の発言。

報道でも紹介された、平成最後のななにーでの剛の朗読でのメッセージの「よくわらかない大人の事情」と言った一節。

 

ななにーのホンネトーク爆笑問題がゲストに来た回で、地上波への出演がないことも話題になっていたと思う。

「テレビ局が勝手に気を使っているだけで、出られないわけじゃないんだろう」と言った旨の発言をして、3人もはっきりと否定はしなかったと思ってる。

ので、長いことオタクやってる割にお花畑な部分のある私は「これがきっかけでまたテレビでも見られるようになるかなぁ」などど能天気なことを考えていた。

 

3人は、私みたいなノーテンキでお花畑なオタクの夢を壊すようなこともしなかった。

そういうところが大好きなんだよ。

ほんとうのことは、わからない。

もしかしたら、3人だってほんとにそう思っててホンネだったのかも。わかんないけど。

 

ついこのあいだの日経エンタ新しい地図のインタビューで、「自分たちがアイドルかどうかは、ファンの人たちに委ねたい。」と言った旨の発言をしていたと思う。

きっぱりとアイドルを辞めることだってできたはずだから、私はまだまだアイドルでいて欲しいなって思ってる。

彼らが今もアイドルだとして、私みたいなオタクがしてあげられることって何だろう?

アイドルでいたいと願う人たちに対して「素敵な夢を 見させておくれ」と伝え続けるオタクの気持ちこそが、その人たちをアイドルにしてるんじゃないのかな、とか。オタクの分際で偉そうで意味わかんないんだけどさ。

アイドルとしてたくさんの人から願われる存在でありたい、と思ってくれるのなら全力でそう願い続けたい。

その気持ちが、あなたたちをアイドルにするのならば。

あのデビュー曲の一節が「素敵な夢を 見させてあげる」ではなく「見させておくれ」なのは、そんなアイドルとオタクの関係を指しているのかも知れない。いや、絶対そんなことないけど。

そしていつまでも

私を幸せにするする、君がそこにいて欲しい。

君を自担と呼ぶ日まで

まさか、ジュニアを好きになるなんてことが自分に起こると思ってなかった。

私がジャニーズJrってこんなにすごいの?って思ったのは、一昨年の風磨くんのサマパラでSixTONESを見たとき。こんなにすごいのにジュニアなの?ジュニアってこんなにすごいの??って衝撃的だった。それまでジャニーズJrってなんか後ろで踊ってる小さい子達みたいなそんなざっくりしかイメージなかったから。

ジュニア担っていう存在も、ほんとにびっくりした。ほんとにすごいし尊敬する。自分には無理だなぁって。

だから、何の因果かSnow Manさんに出会ってしまって、好きになってからも「いやいや、好きだけど、自担とかじゃないからね~」みたいな感じでずっと言ってた。

私はデビュー組のファンで、そのグループにはっきりと「自担」って認識してる人がいるから、その人と同じくらい好きかって聞かれたらちょっと自信ないなって思ってるし。

それに、私にはどう考えても覚悟が足りない。

デビュー組だって何があるかわからないのに、その「何か起こってしまうかもしれない」可能性が高い人たちを本気で好きになって、好きです!って自信持って言うのが怖かった。

何か起こったときに、だめになってしまう人間だってことは自分が一番よくわかってる。これまでのオタク人生の中で、嫌という程思い知らされてきたから。

だから「好きだし応援してるけど、そういうんじゃないよ」って、そういうポーズを取ってたの。

じゃあ自担のいるGはどうなのかって言うと、このグループに出会ったときも、もうほんとオタクやめるこんなしんどい思い2度としたくないって思ってて、だけどどういうわけか出会って好きになっちゃったから、めちゃくちゃ自問自答した。

ほんとにそれでいい?また傷付くことがあるかも知れないってわかってる?って。

その上で結構覚悟を決めて着いてく!って決めたつもり。

何か起こってやめた!っていつか思ってしまうなら、そういう覚悟がいま決められないなら、初めから辞めておこう。決めたからには、どんなに辛くても…は言い過ぎかも知れないな、多少辛くても着いてこう。

だけどSnow Manさんはほんとに予定外に出会って予定外に好きになってしまったから。ほんとにこんなに好きになるつもりなかたったから。

ライトに好きでいられると思ってたし、そういう感じで応援した方が楽しいだろうなって思ってたから。

サマパラオーラスでの岩本さんの言葉を聞いたときも、これを受け止められるジュニア担ってすごいなって思ったしジュニアを好きになるってこういうことなんだってすごくインパクトがあった。

だから、きっとSnow Manさんの誰かをはっきりと自担と呼んだりとか、自担Gって呼ぶ日はこないだろうっていうか、そうなったらだめだなって思ってた。

だけど、そんな建前は何の意味もなかったって1月17日に思い知った。

その週は仕事が忙してくて、あんまりテレビ見たりTwitter見たりしてなくて。私は増員のニュースを駅のホームで電車待ってるときに知った。

今回のことについてたくさんの人がブログ書いてて読ませてもらったけど、日付変わった頃からざわついてたとか私はぜんぜん知らなくてのんきに普通に会社行こうとしてて、ちょうどTwitterで見かけたときに電車が駅のホームについて「えっ」ってほんとに声出たけど、とりあえず電車に乗るしかなかった。

木曜日も金曜日も忙してくて、あんまり落ち着いて情報追えなかったからあんまりピンときてなくて、悲しいとかもあんまりなくて、あーこのままなんとなく過ぎてくかも、あんまりダメージないかもって思ってた。

ほらね、だって自担じゃないし自担Gじゃないもん。本気で好きじゃなくて助かった~って、どこか他人事だった。

でも金曜日にようやく忙しい週が終わってふっと気が抜けて、帰りの電車で泣いてしまった。

だけどまだこのこときは浮かれぽんちな私のことだから、適当にテンション上がりそうな現場とか行けばすぐ忘れるでしょって思って、土曜日にご当地アイドルのライブに行くことにした。楽しかった。やっぱり大丈夫!

ってならなかった。帰り道、やっぱり泣いてしまった。

そこからはようやく事の重大さと自分へのダメージの大きさに気づいて泣き続けた。

私のことを知ってるオタク友達はわかってると思うけど、私はとにかく「グループ担」気質なところがあって、自担ももちろん大好きだけどそれ以上にグループが好き! 自担が居てもグループとして好きになれなかったり、同じグループ内に苦手な人がいたりしたらコンサートとかも行きたくないタイプ。

Snow Manさんは、もちろんいちばん好きなメンバーもいたけど、ほんとみんな好きでSnow Manっていうグループを好きになったのでぜんぜん気持ちが整理できなかった。

私は重めのオタクなので、好きなグループとか自担に対して「運命」って言葉を使いがちなんだけど、Snow Manさんとの出会いもまるで何かに導かれたみたいに運命的だと思ってるから、それがどうしてこんなことになっちゃったのかなって。

あの日あのまま札幌にいることを選択してれば。飛行機が遅れてたら。バスも乗り遅れてたら。友達にドタキャンされなかったら。あの時間に会場に近づかなければ。

できることならあの日の自分にDメールを送りたい。佐久間さん、シュタゲは好きなのかな?

でもきっと私のことだから、ぜったいどこかで出会ってしまってたと思う。運命だもん。

って自分で言う前に友達に「でもあなたのことだから絶対出会ってたと思うよ」って言われて笑った。さすが私のことよくわかってる。

南座は行く予定じゃなかったけど、どうしても6人に会いたくなってしまって行くことにした。

チケットが見つかってからの十数時間だけは、17日以来久々に純粋に現場を楽しみにする気持ちを味わえてほんとに嬉しかった。

でもどうやら私の希望する形では見れなそうなことがわかって、もうどうやっても会えないって思ったらやっぱり苦しい。

クソクソド新規のにわかの私がほんとにおこがましいのもわかってる。わかったようなこと言うのも差し出がましいって思う。ほんとにごめんなさい。

だけど短い時間の中での素敵な思い出が多すぎる。エモくなるには充分すぎるんだ。

「今日と言う日は、ねぇこの夏は、1度きりだよ」って歌われたことを思い出すと泣いてしまう。

私はオタクだから、夏の思い出に浴衣で花火とか水着でプールとかもない。

だけど、「8月をぜんぶくれないか」って歌われた私はあの夏確かにリア充だった。

ここまで長々書いたけど、まだ怖くて本人たちからの言葉をきちんと直視できてない。テレガイも発売日に買ったけどまだ読めてない。読めない。

ほんとは3月24日にこの目で確認して、そこで感じることがすべてだから、そしたらインタビューとかも読もうって思ってたけど、思ってたよりぜんぜん時間に猶予もないみたい。

いつか、心から自信を持って好き!って言って、君を、君たちを自担と呼べる日がきますように。