Silver Moon and 5 Stars

だってだって、今が最高!

素敵な夢を 見させておくれ

「あの日」から、何かある度に27時間テレビの解散ドラマを見返してきた。

あのドラマの中では解散しないから、そのラストが見たくて何度も見ている。

 

うとうとしてたところから目が覚めて、ケータイのニュースを見て驚いた。

これは突如シリーズと呼んでもいいのだろうか。

また解散ドラマの録画を出してきて、気持ちを落ち着ける。

 

これまでの、いろいろな場面が頭の中を駆け巡った。

 

72時間ホンネテレビのラスト、ライブが始まる前に「僕たちには自分たちの歌がないから」って言われたとき。

ファンミのラストでの慎吾の「こんなに早くこんなことができるとは、思ってもみなかった。」の発言。

報道でも紹介された、平成最後のななにーでの剛の朗読でのメッセージの「よくわらかない大人の事情」と言った一節。

 

ななにーのホンネトーク爆笑問題がゲストに来た回で、地上波への出演がないことも話題になっていたと思う。

「テレビ局が勝手に気を使っているだけで、出られないわけじゃないんだろう」と言った旨の発言をして、3人もはっきりと否定はしなかったと思ってる。

ので、長いことオタクやってる割にお花畑な部分のある私は「これがきっかけでまたテレビでも見られるようになるかなぁ」などど能天気なことを考えていた。

 

3人は、私みたいなノーテンキでお花畑なオタクの夢を壊すようなこともしなかった。

そういうところが大好きなんだよ。

ほんとうのことは、わからない。

もしかしたら、3人だってほんとにそう思っててホンネだったのかも。わかんないけど。

 

ついこのあいだの日経エンタ新しい地図のインタビューで、「自分たちがアイドルかどうかは、ファンの人たちに委ねたい。」と言った旨の発言をしていたと思う。

きっぱりとアイドルを辞めることだってできたはずだから、私はまだまだアイドルでいて欲しいなって思ってる。

彼らが今もアイドルだとして、私みたいなオタクがしてあげられることって何だろう?

アイドルでいたいと願う人たちに対して「素敵な夢を 見させておくれ」と伝え続けるオタクの気持ちこそが、その人たちをアイドルにしてるんじゃないのかな、とか。オタクの分際で偉そうで意味わかんないんだけどさ。

アイドルとしてたくさんの人から願われる存在でありたい、と思ってくれるのなら全力でそう願い続けたい。

その気持ちが、あなたたちをアイドルにするのならば。

あのデビュー曲の一節が「素敵な夢を 見させてあげる」ではなく「見させておくれ」なのは、そんなアイドルとオタクの関係を指しているのかも知れない。いや、絶対そんなことないけど。

そしていつまでも

私を幸せにするする、君がそこにいて欲しい。

君を自担と呼ぶ日まで

まさか、ジュニアを好きになるなんてことが自分に起こると思ってなかった。

私がジャニーズJrってこんなにすごいの?って思ったのは、一昨年の風磨くんのサマパラでSixTONESを見たとき。こんなにすごいのにジュニアなの?ジュニアってこんなにすごいの??って衝撃的だった。それまでジャニーズJrってなんか後ろで踊ってる小さい子達みたいなそんなざっくりしかイメージなかったから。

ジュニア担っていう存在も、ほんとにびっくりした。ほんとにすごいし尊敬する。自分には無理だなぁって。

だから、何の因果かSnow Manさんに出会ってしまって、好きになってからも「いやいや、好きだけど、自担とかじゃないからね~」みたいな感じでずっと言ってた。

私はデビュー組のファンで、そのグループにはっきりと「自担」って認識してる人がいるから、その人と同じくらい好きかって聞かれたらちょっと自信ないなって思ってるし。

それに、私にはどう考えても覚悟が足りない。

デビュー組だって何があるかわからないのに、その「何か起こってしまうかもしれない」可能性が高い人たちを本気で好きになって、好きです!って自信持って言うのが怖かった。

何か起こったときに、だめになってしまう人間だってことは自分が一番よくわかってる。これまでのオタク人生の中で、嫌という程思い知らされてきたから。

だから「好きだし応援してるけど、そういうんじゃないよ」って、そういうポーズを取ってたの。

じゃあ自担のいるGはどうなのかって言うと、このグループに出会ったときも、もうほんとオタクやめるこんなしんどい思い2度としたくないって思ってて、だけどどういうわけか出会って好きになっちゃったから、めちゃくちゃ自問自答した。

ほんとにそれでいい?また傷付くことがあるかも知れないってわかってる?って。

その上で結構覚悟を決めて着いてく!って決めたつもり。

何か起こってやめた!っていつか思ってしまうなら、そういう覚悟がいま決められないなら、初めから辞めておこう。決めたからには、どんなに辛くても…は言い過ぎかも知れないな、多少辛くても着いてこう。

だけどSnow Manさんはほんとに予定外に出会って予定外に好きになってしまったから。ほんとにこんなに好きになるつもりなかたったから。

ライトに好きでいられると思ってたし、そういう感じで応援した方が楽しいだろうなって思ってたから。

サマパラオーラスでの岩本さんの言葉を聞いたときも、これを受け止められるジュニア担ってすごいなって思ったしジュニアを好きになるってこういうことなんだってすごくインパクトがあった。

だから、きっとSnow Manさんの誰かをはっきりと自担と呼んだりとか、自担Gって呼ぶ日はこないだろうっていうか、そうなったらだめだなって思ってた。

だけど、そんな建前は何の意味もなかったって1月17日に思い知った。

その週は仕事が忙してくて、あんまりテレビ見たりTwitter見たりしてなくて。私は増員のニュースを駅のホームで電車待ってるときに知った。

今回のことについてたくさんの人がブログ書いてて読ませてもらったけど、日付変わった頃からざわついてたとか私はぜんぜん知らなくてのんきに普通に会社行こうとしてて、ちょうどTwitterで見かけたときに電車が駅のホームについて「えっ」ってほんとに声出たけど、とりあえず電車に乗るしかなかった。

木曜日も金曜日も忙してくて、あんまり落ち着いて情報追えなかったからあんまりピンときてなくて、悲しいとかもあんまりなくて、あーこのままなんとなく過ぎてくかも、あんまりダメージないかもって思ってた。

ほらね、だって自担じゃないし自担Gじゃないもん。本気で好きじゃなくて助かった~って、どこか他人事だった。

でも金曜日にようやく忙しい週が終わってふっと気が抜けて、帰りの電車で泣いてしまった。

だけどまだこのこときは浮かれぽんちな私のことだから、適当にテンション上がりそうな現場とか行けばすぐ忘れるでしょって思って、土曜日にご当地アイドルのライブに行くことにした。楽しかった。やっぱり大丈夫!

ってならなかった。帰り道、やっぱり泣いてしまった。

そこからはようやく事の重大さと自分へのダメージの大きさに気づいて泣き続けた。

私のことを知ってるオタク友達はわかってると思うけど、私はとにかく「グループ担」気質なところがあって、自担ももちろん大好きだけどそれ以上にグループが好き! 自担が居てもグループとして好きになれなかったり、同じグループ内に苦手な人がいたりしたらコンサートとかも行きたくないタイプ。

Snow Manさんは、もちろんいちばん好きなメンバーもいたけど、ほんとみんな好きでSnow Manっていうグループを好きになったのでぜんぜん気持ちが整理できなかった。

私は重めのオタクなので、好きなグループとか自担に対して「運命」って言葉を使いがちなんだけど、Snow Manさんとの出会いもまるで何かに導かれたみたいに運命的だと思ってるから、それがどうしてこんなことになっちゃったのかなって。

あの日あのまま札幌にいることを選択してれば。飛行機が遅れてたら。バスも乗り遅れてたら。友達にドタキャンされなかったら。あの時間に会場に近づかなければ。

できることならあの日の自分にDメールを送りたい。佐久間さん、シュタゲは好きなのかな?

でもきっと私のことだから、ぜったいどこかで出会ってしまってたと思う。運命だもん。

って自分で言う前に友達に「でもあなたのことだから絶対出会ってたと思うよ」って言われて笑った。さすが私のことよくわかってる。

南座は行く予定じゃなかったけど、どうしても6人に会いたくなってしまって行くことにした。

チケットが見つかってからの十数時間だけは、17日以来久々に純粋に現場を楽しみにする気持ちを味わえてほんとに嬉しかった。

でもどうやら私の希望する形では見れなそうなことがわかって、もうどうやっても会えないって思ったらやっぱり苦しい。

クソクソド新規のにわかの私がほんとにおこがましいのもわかってる。わかったようなこと言うのも差し出がましいって思う。ほんとにごめんなさい。

だけど短い時間の中での素敵な思い出が多すぎる。エモくなるには充分すぎるんだ。

「今日と言う日は、ねぇこの夏は、1度きりだよ」って歌われたことを思い出すと泣いてしまう。

私はオタクだから、夏の思い出に浴衣で花火とか水着でプールとかもない。

だけど、「8月をぜんぶくれないか」って歌われた私はあの夏確かにリア充だった。

ここまで長々書いたけど、まだ怖くて本人たちからの言葉をきちんと直視できてない。テレガイも発売日に買ったけどまだ読めてない。読めない。

ほんとは3月24日にこの目で確認して、そこで感じることがすべてだから、そしたらインタビューとかも読もうって思ってたけど、思ってたよりぜんぜん時間に猶予もないみたい。

いつか、心から自信を持って好き!って言って、君を、君たちを自担と呼べる日がきますように。

カラクリだらけのテンダネス 少クラで初披露!

今日のザ少年倶楽部Sexy Zoneの新曲「カラクリだらけのテンダネス」が初披露になりました!

すでにケンティ主演ドラマ、ドロ刑でも流れてて曲は好きだなぁ~と思っていたけど映像で踊っているところを見たら想像以上にかっこよかったです(⌯˃̶᷄ ﹏ ˂̶᷄⌯)

「忘れられない花」の初披露のときも思ったんだけど、合わせにきてる、というか揃えてきてる印象です。グループで踊るのだから、当たり前かも知れないけど。松島くんの動きでありながらクセが少ないし、他のメンバーもいい意味で平均に寄せて合わせることを重視しているのかな~なんて思ってます。「忘れられない花」のときも全く同じことを思って、前のシングル「イノセントデイズ」がダンス曲ではなかったので、どうなるかな~と思っていたけど、ほんとばっちり!!5人ともほんとにかっこいいけど、でもやっぱり松島くん!!ほんとに予想以上にハマっててかっこいい!!もともとそういうタイプっていうか、曲の1音目が鳴った瞬間にスイッチがぱっと入って入り込むみたいなところが好きだなって勝手に思ってるんだけど、今回もやっぱり、そういうことろ、松島くん!!「謎めく香りで誘って」って、そんな風にそんな顔で言われて、そういうの好きじゃない松島くんのファンっている??これまでもそういうところが好きで見ててわかってたつもりなのに今回の松島くんのハマりっぷりが改めてすばらしくてやっぱり好き!!早くコンサートで見たいなぁ(>_<。)

 

今回はSnow Manさんの「花言葉」も披露されました~~!

これほんとにうれしい(;_;)

サマパラ、ほんとに素敵ですばらしい公演だったし「花言葉」もすっごくすっごく好き!

なんていうかロマンチックすぎて心の中で勝手に「婚約」って呼んでる(笑)サマパラのときも局動画見るときも今回も、テレビの前で私の中のメロオタの部分全開でこのポーズして見てる。

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相変わらず痛いオタクでごめんな。すのパラは他にもこうやって勝手な呼び方つけてる箇所がいくつかあるよ(笑)私以外にもしてる人、いるでしょ??一緒に飲もう🍺

今回こうやって改めて映像でみたらやっぱりみんなめちゃくちゃいいんだけど、なぜか軽率に佐久間さんに恋しそうになった。なにこれ!!佐久間さんの「好き」に対して「私もだよぉ~~(;_;)」ってテレビの前で答える遊びがやめられないんだけど。いやでもやっぱみんなかっこいい!!選べない!!

今回はジュニアにQがしょりそうだったり、エンディングの平野くんのコーナーにもしょりくんが来たりでおもしろかったな~~満足( ¯﹀¯ )

すのちゅーぶ!

youtubeってすごいね!

SixTONES(ストーンズ)がこんな風に外の世界に飛び出していくことになるなんて、ジャニーズJrチャンネルが始まった時には思いもしなかった。

せっかくのチャンスだから、Snow Manyoutube動画(=すのちゅーぶ)についてちょっと書いておきたいな。

そもそも私もSnow Manさんに本格的にハマったのってyoutubeの存在が大きかったと思う。

週に1回、地方でも時差なく決まった時間に会える。例えそれが10分足らずでも単純な単純接触効果に弱い単純なオタクだから好きになってしまう。

じゃあなんでSnow Manさんのyoutubeをそんなに楽しみにするようになったのか。

私はセクゾちゃんのオタクもやっているので毎週土曜日夜10時から放送しているらじらーというレギュラーのラジオ番組を聞いているのですが、今年5月5日の放送回でツアー中のセクゾちゃんに変わりいわふかのお2人が出演されたのです。私はお2人の雰囲気がすごくお気に入りで一気に好きになったのですが、それ以上にもっと印象に残ったことがあって…。

当日は深澤さんのお誕生日だったので他のメンバーからのメッセージが流れたのですが、その中で

阿部ちゃん「このスタジオ狭くない?」

深澤さん「俺の顔がでかいからだよ!」

というやり取りがありました。

今では笑ってますけど、最初聞いた時は衝撃的でした(笑)

えっそういう感じなの?てかそんなはっきり顔いじられてる人いるー??みたいな(笑)

その後アップロードされたこの回で、「あっ!やっぱそういう感じなんだ!」と理解して、この人たちおもしろいな、深澤さんてイケメンだなって思ったのが始まりだったような気がします。

パフォーマンス動画ももちろん素敵だし見てもらいたいけれど、こういうのがきっかけになる場合もあるかも?だし、とりあえずなんでもいいから少しでも多くの人に見てもらえたらうれしいなぁ。

今週のシナモロールとしょっぴさんのお友達になろう企画、ほんとにかわいすきでかわいすぎて…

佐久間さんがお洋服の色味もあって完全にピューロランド側の人みたくなってるってかもはやサンリオのキャラクターみたいだし、シナモロールさんが登場したあと「しゃがんであげたら」って言ってあげたり「決めポーズ翔太も一緒にやってあげたら」って言う阿部さんが幼児向け教育番組のお兄さんみたいで素敵すぎる~~!

けどいちばん笑ったのは深澤さんのお顔に対して辛辣な佐久間さん(笑)「お前の顔〇〇みたいだな」って(笑)

シナモロールに対面するほのぼの回だと思って油断して見てたから不意打ちだった(笑)

今回、youtubeのリンクの入れ方も前回から成長した!Snow Manさんのおかげてひとつ賢くなりました!

Snow Man新曲 Party!Party!Party! - Silver Moon and 5 Stars

 

 

 

Snow Man新曲 Party!Party!Party!

子供の頃、VHSの時代から、気に入った映像はそれは何回も見たものだけれどまさかこの歳でぶっちぎりの回数を記録する1曲に出会うとは思ってもみなかった。

10月12日放送の「少クラ」で披露されたSnow Manの新曲、Party!Party!Party!をすでに、たぶん、200回ほど見てると思う。(14日夜11時過ぎ現在)なんで回数がわかるかっていうと、今回のパフォーマンスがだいたい約3分(正確には2分53秒くらいかな?)で1時間で20回見れるとすると、そのくらいの時間を金曜日の夜から費やしてるから。計算あってる?阿部ちゃんセンセイ??

自分がこんなにもJrという存在にハマるとは夢にも思ってなくて、まさか今年もサマパラで水道橋に通うことになるとは本当に予想外だった。その後に続く「少年たち」はそもそも行く予定じゃなかったし、無い袖は振れない状態だったのです。

友達には冗談で「ほんとに見たくてどうにもならなかったら臓器売ってでも行ってると思う」なんて話をしてて、チケット代、交通費の他に現場で飲む酒代が地味にかかるって言ってたらコンビニではこれで飲めるからとりあえず臓器は売るなってQUOカードを誕生日プレゼントに貰いました。ほんと、オタクの友達ってすてき♡

まぁ、そんな状態だったので9月はほんとーに大人しくしてて、結局行かなかったんです。少年たち。

で、レポもほとんど見なかった。見たら行きたくなるじゃん。

なので、少クラでほんとになにも知らないであの曲を聞いてしまって、ほんとにどうにかなってしまったのかと思うほど衝撃的だったし、ほんとに頭がおかしくなったのかと思うほど繰り返し見てしまっている。

とにかく何が起こっているのか、最低限の理解をするまでに20回くらいかかったと思う。

50回目あたりまでその歌詞からあの6人の中の誰と1晩を過ごすのか、真剣に考えるのだけど、そこからこの謎は迷宮入りして行くことになる。1晩を過ごしたとして「何か」あったのだろうか。ただのパーティーじゃなくて?1度その疑問を抱くともう抜け出せなくなって、100回ほど見たあたりでもう何もわからなくなって「すのーまんさんてダンスうまくない??」みたいな当然すぎてくっそアホみたいな感想しか抱けなくなるのである。

とにかく約3分の映像からの情報がすごすぎる。可能な限り、文字で残しておきたいと思う。

まずは照くんの腕時計を見る仕草。60回見たあたりくらいでJr祭りソロのアンダルシアでも歌詞に合わせて時計見る振りしたなかったっけ?って思い出した。そういう王道な曲?を通らずにきたから新鮮だったしあの公演の中でもすごく印象に残ってる。「Are you ready to this?」のさ、「this」ってなに?パーティーのこと?それともそれ以外の何かのこと??そんな目で聞くからさぁ。指で「P」の字作るの、指の先端まで運動神経いいの?すごい。いつかフィンガータットやって欲しい。佐久間くんが「Get the party…」で入ってくるタイミングに合わせてその右手で合図するみたいなのかっこよすぎ。歌い出しから深澤さんのお美しい横顔拝見できるのすごい。ただでさえ顔が好きなのに。「Hey!」ですでに曲の世界に入り込んでいるご様子の佐久間さんが右手を挙げるの、かっこいい。阿部ちゃん、「party now」で両手を降ろす仕草がこの曲の中でも品が良くて好き。指が揃っててほんとにきれい。でもたまにはお行儀悪~い阿部ちゃんも見たいなぁ。去年のサマパラ聡マリのPerfect Portionみたいな、お行儀悪い座り方してるところとか。新規の私が知らないだけ??Jr祭りの「TABOO」もいいけど、もっとわっる~~いやつ!「to me oh」のohで笑ってるっていうか余裕あって上からな表情の岩本さん、好きすぎる。その余裕のある感じがさ、結局はそっちの手のひらの上だよなって思うよね。でさ、「僕が欲しけりゃ 見せなよ本気」の顔が好き。深澤さんの顔が好きなんですよ。「欲しけりゃ」でちょっと笑って「見せなよ」っていうか「見せな」あたりまで真顔でマジな表情なの、ほんと好きすぎる。サマパラのときも顔っていうか表情?がすごく好きで双眼鏡で見ててもほんとに楽しくて、フェイク入れるときとかのお顔ほんっとにかっこよくて好き。「Future Light」だったかな?でもフェイク入れるところですごいかっここいいお顔しててほんと、好き。「駆け巡るアドレナリン」のところ、手前の渡辺さんの動きがすごい気になってしまう。すごいきれいな足の動きしてませんか?Snow Man「VI Guys Snow Man」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ) - YouTubeこれの1分44秒あたりの手前のところもですけど、なんていうか、すごい綺麗な足さばきって感じ。こういうの見るとダンスうまいんだなぁって。まぁダンスのことなんもわかんないけど。「今だけ見ろ」でさ、阿部ちゃんも笑うじゃん。阿部ちゃんも。すごい、かっこいい。「純情だけじゃ つまらないDream」のところ、画面左に見切れてる阿部ちゃんの手の動きから私が好きそうな振りだと勝手に思い込んでるので早くここちゃんと見たい。この歌詞「純情だけじゃ つまらないDream」って渡辺翔太が「I love you」を和訳したらそうなったとか、そういう感じですか?すごいハマりすぎててすごい。かっこいい。「Dream」で顎くいってするのめっちゃかっこいい。顎クイって意味ちがうよね?ここでは爆イケ散らかしてる渡辺翔太様が顎を上げる仕草で世界中をひれ伏せさすことを指します。「欲張らなきゃ No Chance No Love」すっごい好き。この曲のソロパートの歌声でいちばん好きかも知れない。「No Love」の「ヴ」の発音がすげぇ好きなんだよ。「No Chance」がラスサビ前の渡辺さんの「Party up」を除くと一番高音のパートなのかな。とにかくこのパートすごい好き~~!「全て脱ぎ捨て」はみんなそれぞれかわいい。佐久間さんがけっこうはっきり四拍で脱いでるのもかわいい。深澤さんの「脱ぎ捨て」に入る前の手?腕の滑らかな動きも好き。でさ、問題ここからじゃない?「満たすのさ 朝まで 何度だって」「もう帰さない」「身体中が僕で染まるまで」このサビの歌詞。朝まで一緒なんだ。1晩過ごすんだって思ってたんだけどさ。なんていうか、ここでわかりやすーく腰振る振りとかしてくれてたら、すっごい納得してそっかー!ってなってたぶん200回も見てない。でもそういう振りしないじゃないですか。そうじゃないところで、とてつもないギャップを感じで、余計にいろいろ妄想掻き立てられて、わけわかんなくなっちゃって。朝までいたけど、パーティーだけ?パーティーなだけで、特別じゃなくて?でも朝まで一緒でしょ?帰さないんでしょ??だけど振り付けで一切そういうの入れてこないから。すごい。すごすぎる。なんていうか、キミの思うつぼ感はんぱない。好き。「もう帰さない」の佐久間くんもめちゃくちゃかっこいいのに。もしかしたらほんとに1晩踊って過ごしたのかもね。でもほんとのところはわかんないけどね。みたいな、もーいろいろ妄想してしまって止まらなくなって確かめるために何度も見るんだけどわかんなくて、手のひらで転がされてるわ~~みたいな(笑)ほんっとオタクのしょーもない妄想だけどさ。サビ最後の「Get the party」の手を顎下に持ってくる振りで抜かれてる照くんもよゆーのウインクじゃないですか。なんで~~??みたいな(笑)なんでもクソもねぇよって感じだけど、勝手にすべてがハマっててすべての世界観が完璧な気すらしてくる。そのくらい、Snow Manさんとこの曲のハマり具合がやばい。ここまでフォーメーション移動なしなのもめちゃくちゃかっこいい。「俺を見ろよ」って言われてるみたい。自分勝手なオタクだから自分勝手な解釈しがちなのはわかってる。「Yo Listen」は言うまでもない。かっこいい。好き。好きじゃないわけがない。セクゾちゃんに関しては「顔が“いい”」って表現しがちだけど、深澤さんはかっこいい。顔が。顔がかっこいい。ここの中心に移動したあとのとこ、みんなかっこよくて見たい見たすぎる。みんな見たい。でも「be buring」の照くんかっこよすぎて困る。からの「燃え尽きるまで Lets get crazy」よ。やばいよな。照くんがちょっと上からな感じでくるのもやばくて好きなんだけど、その後にこの二人が出てくるのやばいな。選べなくない?別に私に何の選択肢もないしそもそも何の選択だよって話だけど。えっその2人もその雰囲気でその感じでくるの??無理無理!!選べない!!「その胸灯すFire」で煙草投げる仕草?めっちゃかっこいい。どうしたらこんなの思いつくの?これ、舘様が後ろ向きでよく見えないんですけど、後ろ姿から察するに投げ捨てるというよりはゆっくり口から離してる感じ?タバコと言えば、Snow Man「Boogie Woogie Baby」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL) - YouTubeの51秒あたりでもタバコ捨てる仕草してますよね。これもめっちゃ好き!「もっとParty up」のハイトーンボイスめっちゃかっこいいしときめくし照明もばっちりでかっこよすぎる。これ見て、Snow Manを好きになってから初めて「あ、おっきな会場で見たいなぁ」って思った。すっごく失礼なこと言っててほんとに申し訳ないんだけど、正直そういのがピンとこなくて。お前がくそミーハーのド新規だからだろって聞き流してくれればいいんだけど。もちろん売れて欲しくないとかデビューして欲しくないとかそんなことぜんぜん思ってない。私はどっちかっていうと売れてくところが見たくて感動したいタイプのオタクなんだけど、珍しくSnow Manさんはその部分を好きになったわけじゃないって言うか…難しいな。でもこの曲見て、いやそういうのだって見たいわってなった。おっきな会場中に響き渡る渡辺さんのハイトーンボイスとそれに同期するような照明。見たい。ラスサビで横1列になるのもかっこいい。こうやって並ばれたらほんとに選べなくてほんとに困る。「何度だって」のあとで前で手を叩くところ、岩本さんがちょっとタメててめちゃくちゃかっこいい。そのあと「babyもう帰さない」で両手で前を指さすところまでに、右手で下を指さして手首をくるって返してって入れてるのもーめちゃくちゃかっこいい。意味わかんない。これはケンティ的に言うところのおかか足されてるってことですか?かっこいい。「もう帰さない」で引きの画になって6人映るところ、肩の揺らしかた?とかちょっとずつ違ってかわいくてかっこいい。Snow Man, Travis Japan スペシャルパフォーマンス @ YouTube Brandcast (2018.7.5 舞浜アンフィシアター) - YouTubeこっちのVI Guysの2分42秒あたりでちょうど「dancing dancing」で6人横並びで踊ってるところが見られるんだけどここもちょっとずつ個性出ててほんと好き。何度も見てしまう。「Get the party×3」「Shake your body×3」までがワンカット。阿部ちゃんの後ろから「Get the party×3」「Shake your body×3」でワンカット。これ!このカメラワークすばらしすぎる!後ろ姿のあべさく!!後ろに足を蹴りあげる振りもふたりが1段と上がっててそれな~~!「Get the party」で前に指出してるところ?も指先までぴっとしてて阿部ちゃんのダンスって感じ。好き。最後の「Shake your body」で岩本さんと渡辺さんが入れ替わるのすらかっこいい。ただ立ち位置変わるだけなのに。次の「Get the party×3」で佐久間さんがキャップ外してるの!ずるい~~~~!!かっこいい~~~~!!普段ちょっとアホかなって思うのにやっぱりかっこよくて好き!ずるい!!最後の「Get the party」で渡辺さんが「Uh hu」のフェイク入れてるところ。ダダダダダッて音に合わせて腰を落とすところがめちゃくちゃかっこよすぎてこれ見ると「あっもう1回見なきゃ」ってなる。抜け出せない~~!で、最初に戻る。みたいな。

あー早く生で見たいなぁ!

そしていつか大きな会場で見たい!

これまでJrを好きになったことがなかったし、私めんどくさいオタクだからまだまだ覚悟を決めきれないところがあるのもほんとなんだけど、でもそんな欲が出てきてしまったのもほんと!

来週からの舞台も楽しみにしてます。

顔のいいバンドマンなんて、と思っていた

初めて関ジャニエイトのコンサートに行ってきました!お友達に誘って頂いてお邪魔してきました。

今年の夏は8年?9年?ぶりに夏フェスに行く予定がなくて、だから久しぶりにバンドを見られるのも楽しみだったしすっかりフェス気分!(笑)

バンドT風なグッズのTシャツもかわいくて好みで、プレ販で買って着ていく気満々で、せっかくだから思いっきりフェスっぽいファッションして行こう!

…と思ってたのにこういう時に限ってプレ販に行けず(泣)

仕方ないから自分の持ってるバンドTの中でいちばん似ててそれっぽいAC/DCのバンT着ていくことにした。

ノリノリで行った割には始まるまでちょっと半信半疑だったところがあったと思う。

そもそも私が好きなバンドってもっと地下な雰囲気のやつだから、ジャニーズのバンドってどうなのかなって。

石原さとみちゃん主演ドラマの相手役が峯田だって知った時、すごい時代になったなと思った。

学生時代に銀杏BOYZも見に行ったし、私は「グミ、チョコレート、パインを青春時代に1回読むこと」の方に重きを置いてるような地味~な学生生活送ってたタイプだった。

つまり、そういう音楽が好きだったってこと。

数あるジャンルの中でも、そういうちょっと鬱屈したようなのが好き。だった。し、今もやっぱり好きかも知れない。

そして、そういうバンドマンって、ルックスはお世辞にも良くはないよね。

だから「顔のいいバンド」ってどうなの~~ってちょっと思ってたの(笑)

でも始まったらぜんぜん関係なかった。かっこよかった。

出てきてメインステージで演奏を始める姿。ちょうちょうかっこよかった。

ムビステで近くを通ると、大倉くんのハイハットやシンバルの生の音が聞こえる。スピーカーを通して耳に届く音とは時差があって、当たり前だけど、演奏すごいってなった。

あんまり曲のネタバレとかは書かない方がいいのかな?あの曲の最後のところ。丸ちゃんと亮ちゃんの2人になるところ。素敵だった。

 THEイナズマ戦隊も学生時代に何度か見に行ったバンドのうちの一つ。

こういった形で丈弥くんの曲を聞くことになるとは思わなかった。って、Silver Moonのときも思ったけれど。

フェスに出るようなバンドってどこでやってもウケる表題曲というか、キメの1発みたいな曲を持ってると思う。テンフィのRiverとかさ。ズッコケ男道ってそんな感じ。

とくに私みたいなほぼ茶の間で初めて見るみたいなファンにとっては、そういう曲ってありがたい。

野外フェスだったらビール飲んでる。くらい楽しかったった。

けど、同時にすごく不思議な感覚。

バンドがフェスの持ち時間の中で演奏するキメの1発だったら、青空の下でモッシュだったりサークルだったりなわけじゃん?

なのにここはドームで、ペンラ持ってて、リズムはppph刻んでるの。

今までいろいろバンドも見てきたと思うけれど、初めての感覚だったし、すっごく不思議で、でもでもすーっごく楽しかった!

 演奏もうまくて、わかってたけどほんとすごくちゃんとバンドで、フェスでバンドを見るような感覚にもなるのに、でもどこか違う。

いつかどこか野外フェスで見られたら、楽しいだろうなぁ…。

そんな感じで、バンド形態のブロックをフェス気分で思いっきり楽しみました!

いや~~かっこよかった☺️

MCはめちゃくちゃ笑った!ほんともーすっごいおもしろかった!

もともとバラエティ色の強いGのファンだからあのノリがほんとにおもしろくて心地よくて、ほんとめっちゃ笑いすぎた!

丸ちゃんが好きでうちわも丸ちゃんのを買ったんだけど、1発ギャグのくだりとか、ほんとテレビで見るあのまんまな感じ!

お友達にほほえみデート見せてもらってから、丸ちゃんと亮ちゃんの絡みが好きなんだけど、1発ギャグ振り続ける亮ちゃんめちゃよかった(笑)

でもでも、前日に何してた?の話で大倉くんとのエピソードもほんとかわいかったし、あと何より丸ちゃんのギャグに隣で爆笑してるヨコがかわいすぎた!

丸ちゃんとヨコの2人の曲もわけわかんないくらいかわいいよねしんどい。

ヨコはアンコールのときのメガネ姿がめちゃかっこよかった…

あと、バックバンドのストリングス豪華じゃない?普通?

演奏に生バンドが入ってるアイドルのコンサートも久しぶりだった気がするけど、それだけで聴きごたえあるし満足感がすごい!

もちろんコストのことを考えると難しい面もあってどこのグループでもできることではないかも知れないけど。

これで、この規模でこの値段(チケット代)だもんなぁ~~すごい!ってなるチョロいオタクです。

最後、はける前に丸ちゃんが言ったことに隣でにっこにこだったヨコがすごく印象的。丸ちゃんが好きで、丸ちゃんと亮ちゃんの絡みが見れたらいいな~と思ってたけど、ヨコにもばっちりやられた!(笑)

とにかく楽しくて、とっても素敵な時間でした!!

すごくすごく楽しい夏の始まりになったよ~!!ありがとう!!

夏が始まったって感じ!

夏、楽しむぞ~~~~!!!!

戻れるなら あの夏へ

SummerParadise2017 DVD/BD発売おめでとうございます!

 

ずっとずっと心待ちにしていたけれど、いざ映像で見返せるとなるとなんだか少し物悲しい感じがするの。まるで失恋みたい。この気持ちはなに?

 

あの夏のことはきっと一生忘れない。これまでの人生で何よりの時間だった。

「後悔」と「人生」、そしてエモすぎた夏の思い出。 - Silver Moon and 5 Stars

今までだって好きなものはたくさんあっていい歳して好き勝手生きてきたと思うけど、去年の夏の私はこれまででいちばんわがままで貪欲だったと思う。人は本当に好きなものに出会うとこんな風になるんだなって初めて知った。

本当に純粋な「好き」が理由の行動力ってほんとにすごい。だから、悔いはない。

はずなんだけど。

でも、2度と、あの夏の君には会えないんだ。

あの夏の、あの水道橋の空気の中の、19歳の君にはもう会えない。

それがどうしようもなく悲しくて、やっぱり失恋みたいだ。

きっとこれからもたくさんの感動を見せてくれることはわかってる。

これからもずっとずっと好きでいて、その中でもっと好きになっていくんだと思う。

「今の君もいいけど、あの夏の君にはかなわないよね」なんて言うつもりはない。いつだって今が最高。わかってる。

でも、例えば、死ぬ間際の走馬灯のシーンを自分で選べるなら、あの夏の思い出がいい。

去年の3月に出会って好きになってから、初めての大きな現場だったのも原因かな。もちろん今も好きだしこれからも好きだけど、それは変わりないけど、でもやっぱり初期にしかない純粋な「好き」だったような気がする。

今の好きな気持ちが歪んでるとか、そんなつもりはないんだけどさ。なんかうまく言えないけど。

悲しいとか言いながら、やっぱり素敵すぎて何度だって見るんだけどさ。

改めて、最高の夏をありがとう。

さて、今年はどんな夏になるかな。

今年も幸せな夏が過ごせますように。